※ChatGPT にお願いしたので、カッコ良い文章になっています笑
2020 年から始めた 1 年の振り返りも、今年で 5 回目となりました。何事も続かない僕にしては、この継続は自分でも驚きです。(年末年始に暇な人生だからこそかもしれない...)
今年も様々な挑戦や学びがありました。その中での成功や課題を振り返り、来年への意気込みを記してみようと思います。
2024 年の目標として掲げていたのは以下の 2 つでした。
それでは、各目標について振り返ります。
結果的に月に 1 度ブログを書くことはできませんでしたが、それなりにアウトプットはできたのではないかと思います。具体的には以下の通りです:
年間 12 回以上のアウトプットは達成できたものの、特に後半(8 月、11 月、12 月)に集中してしまいました。ブログ以外にも登壇という形で情報発信できたのは新たな挑戦であり、自己成長を感じる部分でもあります。
また、裏テーマとして「所属企業を通したアウトプット」を目指していた点では、最低限の貢献は果たせたのかなと思います。
セキュリティ部での兼務も 2 年以上になり、今年は特に力を入れた 1 年でした。 以下が主なアウトプットです:
振り返ってみると、昨年よりもはるかに多くの成果を出すことができ、手応えを感じる 1 年となりました。
今年はセキュリティ / プロダクトバックログに集中した 1 年でした。
年始からメンバーの移動があり、3 人+インターン生という新体制でスタート。チームの半分が社会人歴 2 年未満という状況だったため、成長を重視したチーム方針になりました。
具体的には、全タスクをモブプロで進める取り組みが導入されました。知識共有を進めることで、個々の成長とタスクの遅延防止を図ることが目的です。モブプロの実施により、比較的時間的な余裕が生まれたため、私はセキュリティ対策に集中することを決めました。そのおかげもあり、セキュリティに関するアウトプットを多くすることができました。
プロダクトとして優先度の高い機能に取り組む一方で、チームの成長方針によるスピードの低下にモヤモヤを感じる時期でもありました。そのため、自分はチーム外の連携部署との開発に積極的に関わる方向に進みました。
機能的にセキュリティ面も気にする必要があったため、兼務であることも活かして序盤にセキュリティ部を巻き込んだり、連携先の部署ともコミュニケーションを多く取るようにしました。自チームは順調に開発が進んでいたのですが、様々な要因により連携先の部署の開発進捗が計画より遅れてしまったので、週の半分は連携先の部署側の開発にヘルプとして入るようにしました。
ちゃんと役に立てたのかはわからないですが、無事に機能のリリースをすることができ、セキュリティにちゃんと向き合った結果、会社として特許を取得できるほどの仕組みを構築できました。
9 月からは自分が本当に開発したかった機能に着手することができ、チームと相談して開発スピードを最大化する方針に切り替えました。また、計画より 1 ヶ月早くリリースするという宣言をしました。
結果的に宣言した目標日よりは数日遅れてしまったのですが、当初の計画より約 1 ヶ月早くリリーすることができました。その後も高い開発スピードを維持することで、次の Q でやる予定だったプロダクトバックログもほぼ全て消化することができたのは大きな成果だったと思います。
この期間は「一人で全部やる」という覚悟で取り組み、非常に楽しく充実した時間でした。ただ、自分の方針転換がチームメンバーに負担をかけた面もあったため、今後はチーム全体のバランスを考慮しながら進めていきたいと思います。
2025 年の目標は「ビジネス寄りの経験を積み、何かを売る力をつける」です。
今のチームでプロダクトリードという役割を持って 2 年くらい経ちました。プロダクトについて考えることや自分の考えを発言することは好きなのですが、最終意思決定のタイミングで PdM に一歩引いてしまったり、壁を作ってしまう時がたまにありました。
結局、背景や課題から解決策、仕様を考えて機能に落とすような開発者としての経験はしてきましたが、泥臭く営業するようなビジネスサイドの経験をしたことはなかったので自信を持てなかったのだと思います。
2025 年は仕事でも趣味でも良いので、ビジネスサイドになるべく近い経験を多く積み、ビジネス領域の自信をつけることを目標にしました。
今年は成長を強く感じる 1 年でした。特にセキュリティ部や他部署との連携が増えたことで、社内での知り合いが大幅に増えました。飲み会や交流の場を設けたことで、営業や CS の方々とも今まで以上に繋がることができ、新たな視点を得られたのは大きな収穫です。
私はコミュ障で、一人で集中して開発するのが好きなタイプですが、今年は多くの人と関わる楽しさも実感しました。来年も引き続き、社内外での関わりを広げていきたいと思います。
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